誰でもできる女性との会話の法則

誰でもできる女性との会話の法則

出会い系アプリで女性との会話の際意識する法則があります。
それが「8対2」の法則です。

 

この8対2という割合は、「女性との会話で、女性側の話題について話す割合が8、こちらの話題について話す割合が2」と言うふうに捉えてください。

 

あくまでも「話題」に対する割合であり、メールの文字数や件数、実際に会っている時の会話中の発言量ではありません。

 

メールは基本的に1回ずつ交互のやり取りですし、それぞれのボリュームも同じ位になると思いますが、それで結構です。
実際に会っている時の会話も、お互いの発言量が同じくらいで構いません。

 

つまり、女性側の話題をメインにやり取りをすべき、ということになります。
具体的には「聞き役」を演じるわけです。

ただし、聞き役といっても、適当な相づちを打ちながらただ聞いているだけではダメで、聞き役に徹しながら、さらに質問をしたり自分の考えを言ったり、つまり「ちゃんと聞いている」感を随所に出さないといけません。

 

基本的に女性は、自分自身の、または自分の周りに起こっている話をすることが大好きです。
そして、その話をしっかりと聞いてあげることで、単純に気を良くしていきます。

 

もちろん、男性がそうではないということではありませんが、ここでは女性を落とすことが目的であって、我々男性が気を良くする必要は全くないわけです。

 

さらに、8対2という割合は最低ラインであり、9対1くらいでも全然大丈夫です。

 

こちらから自分の話はしない、くらいのスタンスで臨めば、だいたいこのくらいの話題の割合になっていきます。
こちらの話題は、聞かれたら答える、程度の感覚で構えていればいいでしょう。

 

これでもかというくらい、沢山の話を聞いてあげてください。
聞けば聞くだけ、相手は気を良くしていきます。

女性は会話をしたい(楽しみたい)から出会い系に登録してる

以前、出会ったその日にラブホに誘うことができた女性との会話は、この8対2の法則の効果がハッキリと実感できた会話でした。

 

彼女は、出会った日の僕との会話中は、とにかく自分の話しかしなかったんです。
自分の過去の話、現在の職場の話、恋愛観、はっきり言ってそれらの内容は面白いものでも興味を引くものでもありませんでしたが、僕は終始8対2を意識し、相づちを打ちながら感想や質問を重ね、8対2どころか10対0と言っても過言ではないくらいのバランスでした(笑)

 

しかも、会話中に気付いたのですが、彼女は僕の年齢や職業を全然覚えてなかったんです。
出会うまでのメールのやり取りで何回も話をしてきた事であったにも関わらず。

 

自分の事しか興味が無いんですよね。
こういう出会いじゃなければ、リアルで付き合いたいタイプでは全然ありません。

 

でもヤレたんです、最終的にその日の夜に彼女と。

 

相手もめちゃくちゃ楽しそうでしたからね。

 

結局僕の事をほとんど彼女は知らないまま、僕は彼女の話をただただ聞いてあげてただけ、これでもちゃんと目的は果たせてしまうんです。

 

そもそも彼女と出会う約束をした当日も、出会う瞬間までヤキモキさせられました。
「今日の夕方6時だったよね〜、私は午前中仕事だからまた連絡するね」
朝方にそう連絡が来たっきり、待ち合わせ時間まで全く連絡が来ませんでした。

 

それまでのやり取り等から判断して、サクラや業者ではないことは確信していたのですが、ここまでくると連絡なしのドタキャンを覚悟してしまいます。
「今から向かうね〜」とか、最低でもその位の一言は普通はあるものです。

 

さすがに待ち合わせ時間を過ぎてしまったので僕も諦めて、しばらくその場で他の女の子と軽くメールのやり取りをしていたんです。
すると会う約束をしていた彼女から、「道が混んでるからもう少し待っててね〜」
待ち合わせ時間を10分くらい過ぎた頃にようやく連絡が来ました(笑)

 

もう少しこまめに連絡よこせ、なんて怒ったりしちゃ絶対ダメですよ。
着いた後は、ゴメン待たせちゃったね、って言ってくれましたが、全然大丈夫、道混んでて大変だったね、くらいの余裕を持った返しができるようにしたいものですね。

 

たくさんの女性とやり取りしていると、中には腹が立つことも数え切れないほどありますが、そこでコチラがキレてしまえば100%終了です。
後から謝ったこともありますが、関係が修復したことは一度もありません。

 

逆の経験もあるのですが、怒られた後に謝られても、ハッキリ言って許す気にならないものです。
こっちは怒らせようと思って言った訳じゃない事に対して怒られて、もっと言葉を選んで話せば良かったな〜と反省はしますが、かと言って同じ相手を許す気にもならないですね。
今後また何が原因で気を悪くさせるか分からない相手と、無理矢理やり取りを続けようとは僕は思いません。

 

話を戻しますが、とにかく自分を抑えて相手の話を引き出すことを意識してさえいれば、話題が無くなって何を話せばいいのか分からなくなるような状況も減ってきます。
話下手な男性も、「ちゃんと聞いている」感さえ十分に出せれば、相手の気を良くして、結果的にコチラの印象が上がる可能性が極めて高いですね。

 

もちろん、コチラのことをいろいろと聞いてくる女性もたくさんいます。
その場合も、できるだけ聞かれたことだけ答えるようにして、あとは彼女側の話題で盛り上がる様に話を持っていく努力をしてください。

 

会話が止まった時も、自分に関する話題を探すのではなく、彼女へ聞きたいことがないか考えるようにしましょう。

 

あと勘違いされやすいのは、「面白い人がモテる」訳じゃ決してないということです。
何か面白い事を言って笑わせなきゃと常に考えている人が結構多いんですが、面白いということ自体は、あくまでも要素の一つでしかなく、それが相手の心を揺さぶる決定打にはほとんどなり得ないということですね。

 

まあ、面白い事が言えるに越した事はないのですが、あまり意識しすぎないようにして、そんな事よりとにかく相手の話を一生懸命聞いてあげることに神経を傾けるようにしましょう。

女性との会話でNGなこととは?

ちなみに女性との会話の中で絶対に避けたいことがあります。

 

それは「自分の自慢をする」事です。

 

もちろん、何らかの反応は示してくれるんですが、本音はそれほど興味を持たれない事がほとんどです。
逆に「この人は自分大好きなんだな〜」と思われると、印象は一気に下がってしまいます。

 

誰もがビックリするような自慢話であっても、へえ?そうなんだぁ!って感心はされるでしょうが、それだけです。
自慢話をいくら並べようが、それだけでその人と付き合いたくなるとかエッチしたくなるとかいうことはまずありません。

 

自分の魅力は、相手が勝手に見つけてくれるものです。
こちらから押し売ろうとするものではありませんからね。
自分をアピールしようとする必要は本当に全くありません。

 

女の子の自慢話は大いに聞いてあげるべきですが、自分の自慢話は付き合うことができた後にでもたっぷりとしてください。
ヤレるまで、付き合えるまでは、自己満足に浸れるだけの話はグッと我慢しましょう。